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稽古場日誌改めラーメン日誌
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    ども、日本で初めて中華そばを食べた男、有馬家の三男・信吾でございます。


    ウソです、ごめんなさい。
    今回の舞台はそんなお話ではありません。
    倉光です。


    今日で今まで使ってた稽古場に別れを告げ、中一日を空けて、僕らボトムナインは次なる稽古場で稽古を繰り広げます。

    もう来ることはないであろうこの駅。
    悔いを残したらいかん!


    とゆーことで、駅前の看板に踊る「とんこつチャーシュー麺800円」の文字が気になってしょうがなかったラーメン屋・つきぢ屋に単独潜入。


    カサカサカサ…。


    某害虫・GKVのような素早い動きで潜入した信吾を迎え撃つ店員。

    「聞かれなくとも!」
    間髪入れずにとんこつチャーシュー麺800円を頼む信吾。

    この時点ではアウェイながら、こちらの方が完全に有利な展開だ。
    まるで常連客のような受け答え。
    攻撃は最大の防御なり。

    しかし相手も巧。
    待てども待てども出てこない。
    カウンター越しに厨房を見てみると…あっ!
    新人に教えながら作っている店主。

    ぐぬぅ…、完全に試合はあっちのペースだ。
    平常心、平常心…。

    10分後ようやく出てきた一杯のラーメン。


    ここからが本当の戦いだ。

    言っとくけど、ラーメンにはうるさいよ?

    高校3年間ラーメン屋でバイトしてたからね!

    スープ飲んだだけで何が入ってるかわかるんだからね!


    とりあえずスープを一口。
    こ、これはとんこつじゃない!
    正確に言うととんこつだけじゃない!

    まあ、いいや。

    スープの謎がわからぬままチャーシューを口に運ぶ。

    うん、なるほど。

    そして麺。

    あ、そうきますか。

    無事食べ終わってお会計をしてると店主が話しかけてきた。

    「お味はどうでしたか?」

    「…最高です!」


    お互いの健闘を讃えあう試合後の会話。
    どうやらスープの謎はカツオだったらしい。
    とんこつにカツオ!?

    それはわからねぇよ…。


    何はともあれ。
    舞台の宣伝もちゃっかりしつつ、家路に着く信吾でございました。


    なお、昨日の稽古場日誌では、酔っぱらってたせいもあり、題名・写メ共につけ忘れるという、まさに「初歩の初歩」な醜態を…。

    今日こそは!と気づいた頃には、ラーメンどんぶりの中は空。


    代わりに貴重な人間ジュークボックスの映像をお楽しみ下さい。


    倉光a.k.a信吾

    【2009.06.08 Monday 23:17】 author : b9diary
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